HOME CULTURE & LIFE OTHER 2018 新年のご挨拶

こんにちは、もっちぃです。
明けましておめでとうございます。

2017年は激動というか、人生で一番幸せで興奮を味わった年でした。

我が子の誕生により、僕が想像していた以上に人生に色がついたような気がします。

さて、いよいよ2018年、一年の計は元旦にありと言いますが、今年のモッチーは何をやるのか、どこに向かうのか?(笑)

自分のことはどうでもいい

こちらは富士見から見たまさしく富士山です。
子どもが産まれると、皆さんお子さんがいらっしゃる方はお分かりかと思いますが、自分の人生なんてどうでも良くなりますね(笑)

ただ、強く意識するのは
子どもにとって、良い人生を送るための環境は作ってあげたい
ということです。

その為に環境作りや仕事を進めていくということを新年に改めて心に誓いました。

移住する?

こちらは僕が大好きな八ヶ岳自然文化園から見た山々です。蓼科、車山から遠くはアルプスまで、天気がいいと見れます。

僕が今都会といわれるところに住んでいて、また、子どもが産まれて痛烈に感じること。大きくは2つです

  1. 人口が多いと、何かやり始めても浸透するまでに時間がかかる
  2. 子どもを育てるための環境ではなく、大人が生活する環境である

ということです。

人口が何十万人もいて、そこで生まれ育っていない人たちの集合体だとそりゃ、
「街を良くして行こう」
「住みよい街、後世に残せる誇れる街にしよう」

なんて誰も考えません。

また、モッチーの家は、親戚づきあいも全く無かったので、「完全なる核家族」でした。
核家族がどんどん増えてると思うのですが、そうなると「みんなでシェア出来ていたことが全て一世帯ずつやらなければならない」ということです。これって、すごく非効率ですよね。

今考えているのは恐らく「3世代が住む家」くらいが一番理想的なのでは?
ということ。

お爺さん、お父さん、子どもがいる家。
これが当たり前になるように少し時計の針を戻せたらなと思います。

また、地方から都市を目指すのではなく、地方内で完結する仕組みをつくりたいと思いますが、これは横浜では作り上げられません。

なので、第二の故郷、八ヶ岳で行動していければいいなと思ってます。

もしかしたら、今年、来年には、皆さんの身近な生活の一部に関わっているかもしれません。

その為に手始めに移住かなと思ってます。

でもですね、神奈川県から出たことがない夫婦、移住もハードル高い!

なので、これからこのブログで、移住出来るのか?
どうやって移住するのか、逐一ご報告出来たらと思います。

以上モッチーでした!
今年も、ハチモット共々、よろしくお願い致します!

八ヶ岳での食を究め隊/プロデューサー/オーガナイザー
モッチー
幼少時からの八ヶ岳ファン。食べることに関しては誰よりも情熱を注ぐ
小学生時代から、家族旅行は、八ヶ岳だった関係から、大人になっても第二の故郷と思っている「コアな八ヶ岳ファン」である。
食べる・遊ぶ・チャレンジするがモットーで、特に食に関しては「毎食美味しい記録」10年連続継続中。
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