HOME CULTURE & LIFE COLUMN 赤ちゃんに歌おう

こんにちは、もっちぃです。
本日は、『赤ちゃんに歌おう』ということで、いつも通り、私見たっぷりにお伝えします。

どんな音楽と過ごすか?

妊娠中から夫婦共に音楽が好きなので、どんな音楽を聞かせてあげたいな、ってのは相談していました。

赤ちゃんがお腹で動くようになると、やっぱり「楽しく踊りたくなるような音楽がいいだろう」ということでPOPSやクラシック、子どもの歌まで聞かせていたのですが、一番お腹の中でご機嫌だったのは「おもちゃのチャチャチャ」だったんです。

「あぁやっぱり楽しい音楽が好きなんだなぁ」って思いながら出産を迎え、育児がスタートしました。

やっぱり覚えてなかった

生まれてからも妊娠中にかけたり歌っていた童謡を流すのですが、反応があまりよろしくありません。

また3歳くらいには思い出すのかもしれませんが、じゃー色々揃えてみようかな!と最近流行りの

で子供向けの歌を探すも、全然ないんですよね。

少しマシなのが、

なんですが、オルゴールをかけてそろそろ寝そうな時に大人向けの広告が15秒入ったりするんですよ。
当たり前なのですが。

それならCDかな~と思ってTSUTAYAを探しましたが、あんまりいいのがありません。

ま、こりゃ既存の音楽には頼れないなということで、自ら作詞作曲することにしました。

赤ちゃんは歌が大好き

普段から鼻歌で滅茶苦茶なメロディと歌詞で歌ってたんですが、
赤ちゃんの顔を見ながら、

  • 泣いてる時
  • お風呂に入る時
  • おむつを変える時

など事ある毎に、自作で歌っていると赤ちゃんの反応は「超ゴキゲン!」

そっか、そっか。とコツを掴んだので、「赤ちゃんが喜ぶパパ・ママの歌の作り方」をお伝えさせて頂きます

作詞作曲のやり方

皆さんも鼻歌歌うと思いますが、家庭の中ですから、既存のメロディを使ったりしても全く問題ないわけです。

その前に、自分の曲を歌うということは「恥ずかしい」と思います。

この「恥ずかしい」と思う感情は妊娠中に出来れば解消しておいて下さい(夫婦間で(笑))

おうちの中で、どんな下手な歌でも歌える環境さえあればこれからお伝えする3つのポイントを抑えれば誰でも作詞作曲が可能です

ご近所への壁が薄いことは気にしないでください

3つのポイント

1.サビだけでいい

まずは簡単なことで構いません
「おはよう○○ちゃん」にメロディをつけてみましょう

まずは自分が楽しいなと思うメロディをつけて、赤ちゃんの反応を見ながら、少しずつ変化して、赤ちゃんがニコーっとするメロディになったら完成です。

コツとしては高い音、明るい曲調が好まれます

2.リフレインと転調

1を克服したらそのメロディを繰り返し歌いましょう。
繰り返し歌う時に、どんどんキーをあげていきます。

そうすることで赤ちゃんが、「あ、この歌はパパやママが私に歌ってくれてるんだ」って思ってくれると思います。

一回だけだと赤ちゃんも覚えられないみたいだし、自分も忘れちゃうくらいの歌は、いい歌ではありません(笑)

3.夫婦で輪唱

僕がドラマーで、家内がパーカッションをブラバンでやってたこともあるのか、輪唱や、コーラス、ハモったり、オブリガードを入れたりというのは、夫婦の間でもやってました。

赤ちゃんもパパ・ママが一緒に歌ってくれるとこんなに楽しいことはない!というほど笑ってくれます。

ハモッたりしなくてもいいですし、簡単なのは輪唱が一番かなと思います。お好きなところから入って歌ってください。

家庭内だから何でもいいんだ

いかがでしたか?
我が家の娘はオモチャで遊ぶ時間も多少はありますが、一番楽しそうなのは、パパママの歌を聞きながら笑顔で踊ることかなと思います。

長年音楽と携わってきて、自分が楽しむものだと思ってましたが、赤ちゃんも笑顔になるくらいですから、「どんな人の心も笑顔にするのが音楽」だと知ってあらためて、音楽と自分の関係性を考え直しました。

恥ずかしがらずに、これでいいんだと思うことを実践してみてくださいね。

最後に一曲

モッチー家で歌われる中での曲の歌詞を1つだけ紹介します

タイトル:悲しまないで

パパがいるから 安心してね
パパがいるから 悲しまないで

ママがいるから 悲しまないで
ママがいるから 安心してね

すっごい簡単ですから、赤ちゃんと一緒に楽しい「おうち生活」を!

以上モッチーでした!

八ヶ岳での食を究め隊/プロデューサー/オーガナイザー
モッチー
幼少時からの八ヶ岳ファン。食べることに関しては誰よりも情熱を注ぐ
小学生時代から、家族旅行は、八ヶ岳だった関係から、大人になっても第二の故郷と思っている「コアな八ヶ岳ファン」である。
食べる・遊ぶ・チャレンジするがモットーで、特に食に関しては「毎食美味しい記録」10年連続継続中。
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