HOME CULTURE & LIFE COLUMN もっちー移住計画スタート

こんにちは、モッチーです。

先月のブログでもお伝えしましたが、我が家は八ヶ岳地域に移住致します。

移住するまでのリアルな動きを残していきたいと思います。

保守的な考え方

夫婦共に産まれた町に今も住んでいます。
仕事は東京に行ったりもしていましたが、住居は多摩川を超えたことがないほどの「ハマっ子」です。

そんな二人が初めて県を跨いで移住するのですから、それはもう、まずは話し合いからです。

本格的に話し合ったのは1ヶ月くらいですね。
「行きたいね」から「行くぞ」に変わって、生活プランを話し合いました。

ただ今回は完全移住ではなく、もっちぃの計画からすると

  1. まずは団地に住んで慣れる
  2. 介護と親との余生の共生でいったん横浜に戻る
  3. 八ヶ岳に家を見つける
  4. 2拠点居住する
  5. 将来的には八ヶ岳に定住

というプランです。

以前は完全に移住したいと思っていたんですが、子どもが産まれて、めちゃくちゃ喜ぶ親の顔を見たり、「あ、やっぱり何世代も同じ家に住んでいくのって大事だな」と共生することの大事さを認識して、だいぶ心も揺れました。

不安なこと

知らない土地で暮らすというのはまず不安です。
小さい子供がいるというのも不安要素です。

そういったときは、不安と期待を天秤にかけます。
期待のほうが大きいならば、あとは勇気ですね。

でも僕は都会に住んでいる方がよっぽど不安なんです。

  • 戦争や天災が起こるかもしれない
  • 無責任でネガティブな社会の空気が蔓延していて心が沈む
  • 自分さえよければいいというご年配の方の横暴

この2020年オリンピックを迎える前後3年ずつくらいは、本当に都会に住んではいけないというような気がしています。

期待すること

不安は大きいけれど、期待も相当しています。
やはり、子どものためにも健康で長生きしたいし、健康のためには心身共に鍛えたい。

それには、

  • 美味しい水
  • 綺麗な空気
  • 未来を考える人達がいる場所

が必要だなと考えました。

僕は仕事やレジャーで子どものころからで言うと、もう100回以上行ってる土地なので、縁もありますが、家内には縁がないので、八ヶ岳の皆さん、ぜひぜひ仲良くして頂けたらと思います

移住が決まったらまずやること

まずは自治体に資料を取り寄せてみようということで、移住相談窓口に連絡してみました

北杜市は電話番号しかなかったので、電話して資料を送ってもらうことに。

富士見町と原村はメールアドレスがあったので、メールで問い合わせしてみました。

北杜市
https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/teijyu_ijyu/
移住相談窓口:0551-42-1323

富士見町
http://www.town.fujimi.lg.jp/rula/
総務課企画統計係:kikakutoukei@town.fujimi.lg.jp

原村
https://www.vill.hara.lg.jp/ijyu/
企画振興係:kikaku@vill.hara.lg.jp

北杜市はすぐ資料を送ってくれたのですが、やはりメールだからか、まだ富士見町と原村は届きません(笑)

気長に待ちたいと思います。

どこに住もう?

実際には行って決めるのですが、子どもや免許を持たない家内のことを考えると、北杜市かな~とも思ってますが、そんな人でもここがいいよ!って方はドシドシ
ご連絡お待ちしております。
(Facebookのメッセンジャーでも構いません)

これから考えることは

  • 仕事面(家内とモッチーのオフィス)
  • 生活(住まい)
  • 育児(保育園や病院などのアクセス)

です。
この土台をしっかりとさせて、それからで色々新しいことを、やっていきたいと思います。

以上、モッチーでした!
つづく!

八ヶ岳での食を究め隊/プロデューサー/オーガナイザー
モッチー
幼少時からの八ヶ岳ファン。食べることに関しては誰よりも情熱を注ぐ
小学生時代から、家族旅行は、八ヶ岳だった関係から、大人になっても第二の故郷と思っている「コアな八ヶ岳ファン」である。
食べる・遊ぶ・チャレンジするがモットーで、特に食に関しては「毎食美味しい記録」10年連続継続中。
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