HOME CULTURE & LIFE OTHER もっちー初のひな祭りを体験。

こんにちは、もっちぃです。
本日は、男兄弟だったので、人生初めての節句を、これまた初めて経験される、広心さん(娘)と共々お伝えします。

そもそもひな祭りとは?

もっちー家は男兄弟なので、小学校の時など、給食でひなあられを食べる。あとは女の子のお友達の家でひな壇を見る。それくらいしか関わりがありませんでした。

実際に家に女子が産まれると、本格的に向かい合うことになって、どんなものかと調べてみました。

桃の節句と言われるひな祭り。
起源は諸説あり、桃の花の季節に雛人形を飾ってというのは江戸時代からと言われていますが、かわいい女の子の赤ちゃん、無事でありますようにと願う親の気持ちは、いつの時代も変わらないですよね。

雛人形を買いに行く

何を基準に買ったらいいのか分からなかったので、通販やデパートではなく、人形職人さんがいる人形屋さんに行きました。

ご主人にお話聞いた所、決めるコツは「直感!」あとは予算ですね。

色々と雛人形がある中、「ピーン」ときて我が娘に顔と表情が似ている雛人形を購入しました。

塗り、織り、作りは日本古来の技法を使った素晴らしいもの。単一民族で何千年も繋いできた素晴らしい文化を、継承していかなくてはと思いました。

家族団らん

雛人形を飾ったら、3月3日には、「ちらし寿司」「はまぐりのお吸い物(潮汁)」などを用意して文字通り、「祭り」です。

正直、共に作ったことがないものでしたが、大変美味しく出来ました。

個人的なことですが、両家のご両親を招いて話せたのは、感慨無量です。

いつまで飾るの?

今年に限っては旧節句までとのこと。
あまり長く飾っていると婚期が遅れると言われていますが、人形屋さんのご主人曰く、4月3日頃までを目安に楽しんでくださいとのことでした。

例年は3/4から6頃の天気がいい日にしまってくださいとのことでした。

いやー学ぶべき、知るべき日本の文化はまだまだ沢山ありますね。

以上モッチーでした!

八ヶ岳での食を究め隊/プロデューサー/オーガナイザー
モッチー
幼少時からの八ヶ岳ファン。食べることに関しては誰よりも情熱を注ぐ
小学生時代から、家族旅行は、八ヶ岳だった関係から、大人になっても第二の故郷と思っている「コアな八ヶ岳ファン」である。
食べる・遊ぶ・チャレンジするがモットーで、特に食に関しては「毎食美味しい記録」10年連続継続中。
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