HOME CULTURE & LIFE COLUMN 妊婦さんに優しい八ヶ岳

こんにちは、もっちぃです。
我が家も、ようやく安定期に入りましたので発表いたします。

家内がご懐妊致しました♪

初めての子供なので、とっーーーーっても楽しみにしています。

初めてのパパさんなのですが、出産までの期間って初めてのことだらけ!
なので、備忘録的に八ヶ岳周辺での出産事情も交えて、私見たっぷりにお話ししたいと思います。

都会は安心して子供を育てられる環境ではない

今私は、横浜に住んでいますが、ニュースで言われているように子供を温かく迎えてくれる環境ではありません。

東京よりはまだましですが、本当に邪魔者扱いですね。
色々な環境も劣悪で、とてもここで育てていけるとは思いません。

本気で移住を考えています・・・・

もし移住したら皆さんよろしくお願い致します(笑)

(1)産院選び

横浜ですと産院も限られます。
僕の住んでいる地域では2つしかなく、待ち時間は平均4時間。
あまり子供にも、母体にも良くありませんよね。

八ヶ岳地区も、人口比で数は多くないですが、助産院や、いざという時の大きな病院もあります。

八ヶ岳周辺の医療機関
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/1891.html

北八ヶ岳には、子産みの町、小海町もありますね。
http://www.koumi-town.jp/office/archives/cat87/

(2)出産育児一時金

出産時に利用できる出産育児一時金直接支払制度もあります。価格は42万円ですね。

それぞれの地方自治体に行くと、必ず請求出来ます。

北杜市 出産育児一時金直接支払制度
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/1926.html

(3)戌の日 安産祈願・お宮参り

八ヶ岳で調べると、出てくるのは身曾岐神社ですね。
http://www.misogi.jp/

創建は最近ですが、ゆずの北川悠仁さんと高島彩さんが挙式したことで知られる神社ですね。

写真館もありますが、山岳カメラマンもいっぱいいるので、
山で撮ってもらうのもありですよね~

八ヶ岳写真舘
http://www.pgc.jp/webapp.php/studio/detail/154/?_xdsesname=d

あとは勿論、諏訪大社も安産祈願を受け付けています
http://suwataisha.or.jp/

安産祈願は、安産の神様へ妊娠5ヶ月の戌の日に行きます。
無事産まれたらお礼参りに行きます。

初宮参りは、産後30日前後に地域の守り神様に
ご挨拶に行くそうです。

(4)保育園

横浜では、一つの保育園で待機児童が50人以上いて、もう入れる気がしません。

一点、首都圏以外では、保育園が来てきて~と勧誘するほどの状況。

もちろん、原村、北杜、富士見など八ヶ岳近辺でも
保育所は充実していて、ママさんも安心して預けられます。

原村
https://www.vill.hara.nagano.jp/kosodate/hoikuen/

北杜市
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/kosodate/

富士道町
http://www.town.fujimi.lg.jp/page/shisetu-hoiku.html

(5)子供の医療費など

横浜でも、小学校6年までは医療費無料です。
しかし八ヶ岳近辺は手厚いですね。

北杜市は中学校3年生まで医療費無料
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/1801.html

原村は高校3年生まで医療費無料
https://www.vill.hara.nagano.jp/docs/208.html

(6)児童手当

子供が小さいころは何かとお金がかかります。
また、教育もしっかり受けさせたいので、児童手当は助かりますよね。

八ヶ岳でも各地域で、児童手当がもらえます

原村
https://www.vill.hara.nagano.jp/docs/1179.html

北杜市では移住者に、出産祝い金制度もあります。
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/1800.html

いやーここまで見てきましたが、都会で出産する意味がよく分からなくなってきました。

仕事の都合などもありますが、やはり優先させるべきは子供の未来だなと思います。

子育てする家族には、八ヶ岳は優しい町ですね。

以上、もっちーが私見たっぷりにお伝えしました。

八ヶ岳での食を究め隊/プロデューサー/オーガナイザー
モッチー
幼少時からの八ヶ岳ファン。食べることに関しては誰よりも情熱を注ぐ
小学生時代から、家族旅行は、八ヶ岳だった関係から、大人になっても第二の故郷と思っている「コアな八ヶ岳ファン」である。
食べる・遊ぶ・チャレンジするがモットーで、特に食に関しては「毎食美味しい記録」10年連続継続中。
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