HOME CULTURE & LIFE OTHER もっちーにBABYが誕生!立ち会い出産しました。

こんにちは、モッチーです。
いつもBlogを読んで頂きありがとうございます。

私事ですが、10/8に第一子が誕生しました。
そこで、今回は、初めての妊娠・出産で感じたことを書きたいと思います。

自分宛てに書いてるんですけどね(笑)

前駆陣痛が始まる

10/5、前駆陣痛が一定の感覚ではないですが、増え始めたので、夜に受診しました。

子宮口は指一本分くらい。
この調子だとまだかかるねっていうことだったので、予定日近くかなと、少し安心していました。

予定日は10/13、あと1週間迎えるためにゆっくりと過ごそうと思っていたし、いつ産まれてきてもいいよと肚を決めたのが木曜日でした。

金曜日、陣痛が増え始めたのですが、家内が友達と会うので、夕方から夜まで出かけていて、迎えに行くと15分~20分間隔で陣痛。
準備が進んでいるのかなと思っていました。

でも1:30頃から定期的に陣痛が来るようになって痛いこともあり、陣痛が来ると腰をさすりながら
二人で朝まで過ごし、朝病院を受診、陣痛室へ
入院となりました。

いったん家に帰る。でも陣痛は止まらず。

10分置きとなった陣痛ですが、10/6の夕方になっても子宮口は4cmと、まだお産までは少し時間がかかりそうといことで、一旦帰りました。

少し休んで、体調を整えて、お産に向かおうと思ったのですが、10分置きに来る陣痛で、全く寝れず。
これはもう産まれるねってことで、10/7深夜1:30再度入院しました。今度はLDR。
LDRとは、陣痛、出産、回復が全て出来る広めのお部屋。
ここで、朝まで陣痛と戦いました。

間隔はずっと10分で変わらず。
その間、痛みが来ると腰をさすって、また少し寝る。いつ縮まって来るんだろうねと話す余裕も二人にはなく。
ただひたすら、お産に向けて赤ちゃんが動ける準備をしていました。

苦しい時間でしたね。産まれてしまえば本当に苦しい時間のことなんてどうでも良くなりますが、実際には凄くつらい数時間でした。

朝から一旦陣痛室に戻ると陣痛が少し遠のく。
でも子宮口は6cm~8cmとのことで、着々とお産には近づいていました。

赤ちゃんが少し休んでって言ってるかのようで、この少しの時間で夫婦ふたりで色んな話をしながら体を休めました。

隣の部屋が分娩室だったので、次々と赤ちゃんの産声とお母さんの叫び声が。
なかなかご飯も喉を通りづらいような緊張が二人を包んでいきました。

陣痛促進からの出産

子宮口も9cmになりましたが、陣痛が遠く、先生曰く、これは微弱陣痛だねということでした。

お母さんの体力もなくなってきてるし、赤ちゃんも出たくなっているので、本当は自然に産みたかったですが、促進剤で陣痛を人工的に強めて出産しようということになりました。

LDRに再度移り、促進剤を打ち始めたのが10/8の16時頃。最初は弱めに打ち始めたのですが、すぐ
陣痛が強くなり始め、イキミ逃しの時間がやってきました。

この時僕が出来ることは家内の手を握りうちわで風を送ることだけ。
17:00には子宮口も全開になり、イキミ始めました。
全力でイキミ、赤ちゃんを送り出す家内。
過度の応援ではなく助産師さんからの言葉を少し繰り返して伝えることくらいしか出来ませんでした。

17:51。思ったより早く、赤ちゃんが出てきました。
家内がとても頑張って、イキんだおかげです。
最初の産声を聞いた瞬間、涙が出てきて、全身の水分がきれいに浄化され、心から生きていること。
僕を産んでくれたこと。家内と出会えたこと。
赤ちゃんを産んでくれたことへの感謝の気持ちが溢れてきました。

元々子供は大好きなんですが、あぁ自分の子供ってこんなに大好きなんだ、愛してるぜっていう気持ちがいっぱいに広がりましたね。

お腹の中にいるときからコミュニケーションをしていたので、パパ、ママの声はわかるみたいです。
「あぁ命って素晴らしい」という思いと
「この子のために素晴らしい希望の持てる社会を作らなければ」
と責任感も一層強くなりました。

どうやって暮らしていこうか。

妊娠中にどうやって育てていこうかねっていう話は家内ともよくしていました。

僕自身がとても自由に育てられたので、つけた名前通りに、広い心、広い視野で人生を送ってほしいなと心から祈ります。

3人での生活。それは僕が待ち望み、夢でもあった温かい家庭を作ること。
新しい夢は、「ママと娘にモテモテなパパ」これに尽きます。

そんなことを考えていると、人生って本当に素晴らしいなって思い直しました。

この宇宙に一人、新しい命が誕生しました。
まずは地球上の皆様、よろしくお願い致します。

八ヶ岳での食を究め隊/プロデューサー/オーガナイザー
モッチー
幼少時からの八ヶ岳ファン。食べることに関しては誰よりも情熱を注ぐ
小学生時代から、家族旅行は、八ヶ岳だった関係から、大人になっても第二の故郷と思っている「コアな八ヶ岳ファン」である。
食べる・遊ぶ・チャレンジするがモットーで、特に食に関しては「毎食美味しい記録」10年連続継続中。
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