HOME CULTURE & LIFE COLUMN 八ヶ岳に来たきっかけ?<ヤツガタケ移住日記②>

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みなさん、こんにちは。すぎもん こと 杉本です。月曜日ですね、6月ですね。憂鬱になってしまう方もいるかと思いますが、頑張っていきましょう!

僕が八ヶ岳に移住した話をすると、

「なんで八ヶ岳に来るようになったの?」

「・・・なんでだっけな?」

こんな会話になることがよくあります。
きっと皆さんも「なんで?」と思っていると想像して、『湘南生まれHIP HOP育ち 悪そうな奴は大体友達』な私が、八ヶ岳に来るようになったかお話ししたいと思います。

きっかけは就活中

今の時期、まさに真っ最中な「就職活動」。もう、この4文字を見ただけで嫌になってページを閉じてしまう人もいるかもしれませんが安心して下さい。八ヶ岳に来ちゃえばいいのです。と、いきなり話が逸れましたが、八ヶ岳に来るきっかけになったのは高校の同級生と就活中に話したからでした。前から「就活どうしようかなー。」と言っていたのですが、久しぶりに会ったら「就活辞めた!長野に行く!」と突然言い出したのです。
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次のきっかけは車?!

八ヶ岳に移住を決めた彼女は、「長野にいたら友達に会えない。だったら来てもらおう!」ということで、八ヶ岳(原村)に友達を呼び始めます。
私も、大学の学部が農学部ということもあり、農業が盛んな地域である原村へのツアーに誘われました。と思ったら誘われた大きな理由は自家用車を持っていたかららしいです。アッシーですね。今や死語のアッシー。

そんなこんなで八ヶ岳に1回来てみるとまあ面白い!景色がいい!
前回の記事に書いたような魅力にとりつかれ、気づいたら毎週来ていたのでした。

八ヶ岳の数字 案内人
杉本 諒介
リピート型の観光モデルをつくる。リピート観光コーディネーター
神奈川県の湘南生まれ、東京育ち。悪い奴はみんな友達。
大学を卒業後、物流企業の特産品流通部門を経て、長野県八ヶ岳エリアに移住。
観光客が繰り返し来たくなる地域を目指して、観光Webサイト、ツアーを実施。
祖母が四万十川のほとりで小さな宿をやっていることもあり、全国の小さい宿を探して泊まるのが好き。
八ヶ岳の数字をもとに八ヶ岳の魅力を紐解いてみようと思います。
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