HOME FOODS COLUMN その9「キャベツとじゃが芋のパイ」

こんにちは!前島大輔です。

今月も季節の変化に合わせて身体にやさしい養生料理を「あれこれ」工夫して、ご紹介していきたいと思います。

12月。冬将軍が御鎮座して本格的な寒さ到来の季節。

八ヶ岳の12月は、ホワイトクリスマスの確率が高まり雪が舞い始めます。地元の野菜はすっかり採れなくなりますが、寒さで甘みが増すキャベツをクリスマスに因んで楽しく料理し、わいわい美味しく食べましょう。

「キャベツとじゃが芋のパイ」

材料 直径21cmワンホール分

A 生地の材料

a
  • 薄力粉 260g(ふるいに掛ける)
  • ピーナッツパウダー 30g
  • 白すりごま 30g
  • 塩 小さじ1
b
  • 豆乳 120g
  • 油 90cc

B フィリングの材料

  • キャベツ 200g(千切り)
  • じゃが芋 300g(千切り・大きめ)※水に晒す
  • えのき 150g(石づちを取り分ける)
  • エリンギ 100g(さく)
  • 厚揚げ 1/2枚(サイコロ切り)
  • 生姜 5g(千切り)
  • 酒 大さじ1
  • 塩(1回目: 小さじ1/2/2回目: 小さじ1)
  • 豆乳 50cc
  • 醤油 小さじ1/4(香り付け)
  • 黒酢 小さじ1/4(香り付け)
  • 油 大さじ2(炒め用)

C スパイス

  • クミンシード 小さじ1/2
  • クミンパウダー 小さじ1/2
  • コリアンダーパウダー 小さじ1/2

作り方

A.生地の作り方
  1. 薄力粉をふるいに掛ける。
  2. aを泡立て器でしっかり混ぜ合わせる。
  3. aにbを二回に分けて混ぜる(ベタつく時は別分量の打ち粉を使う)
  4. 15分くらい冷蔵庫で生地をねかす。
B.フィリングの材料
  1. 炒め油とクミンシードをフライパンを加え、クミンの香りが出てきたらきのこを加え炒める(中火)
  2. 酒を加え、アルコールを飛ばし、塩と生姜を加え炒める。
  3. 厚揚げを加え炒めて火が通ってきたら残りのスパイスを加えよく炒める。
  4. キャベツを加え、塩を足し、しんなりしたら、じゃが芋を入れ柔らかくなるまで炒める。
  5. 豆乳を加え、強火にして水分を飛ばし、最後に、しょう油・黒酢を加え香りを整える。

  1. Bを冷まし、Aの生地を半分に分けて伸ばして、21cmの型(油を塗っておく)に敷き、空気を抜くように型を押し付ける。
  2. フォークで空気穴を開ける。
  3. フィリングを詰めて(空気が入らないようにしっかり詰める)
  4. 分量外の豆乳を表面に塗り170度で35〜40分焼く。

生地をサクサクにするために、具をしっかり冷ますのがポイント!

編集後記:撮影チームの感想!

澤井(撮影)「前さんってすごく喋れますよね、インカムつけて話してもらいましょうか?」

みっちゃん(編集)「どう?」

前ちゃん「それは勘弁してください…」

~それは置いておいて~

澤井(撮影)&みっちゃん「皮もおいしーー!」

前ちゃん「マッシュポテトを入れても崩れにくくなりGOODです!」

前ちゃんの気功教室情報

○山梨県

大泉クラス 2018年12月26日(水) 10:30~12:00
高根町クラス 2018年12月25日(火)13:30~14:30
長坂町クラス
(長坂郷土資料館 体育館)
2018年12月18日(火) 10:30~11:30

○長野県

富士見町クラス
(富士見町民センター)
2018年12月20日(木) 10:30~11:30
富士見町クラス
(清泉荘)
2018年11月18日(火) 13:00~14:00
茅野市クラス
(諏訪中央病院 2F講堂)
2018年12月19日(水) 9:00~10:00
茅野市クラス
(Café cross)
2018年12月12日(水) 13:00~14:30
下諏訪町クラス
(御田町平和館)
2018年12月15日(土) 18:30~19:30

お問い合わせ: https://www.facebook.com/daisuke.maejim

無極自然門・一般社団法人 全日本湿気気功協会 特別会員
前島大輔Daisuke Maejima
北京中医薬科大学日本校にて中医薬科、医学気功科を卒業。現在、無極自然門の宋海君老師のもとで気功・薬膳・治療学・仏法等について修学・研究中。諏訪郡周辺にて気功整体施術・気功教室・薬膳教室などを開き幅広い方に気功と自然との調和、先人の知恵を伝えています。
Facebook