HOME CULTURE & LIFE FOOD ミニトマトの準備②

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HAMARA農園のタクヤです。いよいよミニトマトの土作りに取り掛かります。農業は土が命と言われるくらい、土作りは野菜の味や品質を左右する重要な作業です。それぞれの農家によってやり方も全然違って「これが正解!」という答えはありません。だからこそ農業は面白いのかもしれません。今日はHAMARA農園のこだわりの土作りを紹介します。

ぼくたちのミニトマトは100%有機の資材を使って育てています。腐葉土、米ぬか、カニ殻など数種類の資材をブレンドして土を作ります。

腐葉土は地元の津島神社の境内からいただいた落ち葉で作っています。自家製ですよ!

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この腐葉土を敷き詰めてから米ぬか、カニ殻などを撒きます。

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全体的に水をかけて土とよく馴染ませてからロータリーをかけてマルチを張ります。マルチは保温効果があって初期の生育が早くなります。草も生えないので後々も管理しやすいんですよ。

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黒いビニールを張ったところが苗を植える場所です。随分と真ん中に寄っているのではないかと思う方もいるかもしれませんが、HAMARA農園のミニトマトは水を切って栽培するためになるべくハウスの中央に畝を立てるのが特徴です。こうすると確実に雨が当たらずに栽培できます。

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今日は1日長かったな。夕暮れ近くまでかかって、ようやくここまで完了しました。さあ、これで苗の植え付けが出来ます!

HAMARA FARM
HAMARA FARMは標高1000m以上に位置する八ヶ岳高原の原村で野菜を中心に農業を営んでいます。
運営は原村で生まれ育った幼なじみの2人。
昼と夜の寒暖差を最大限活用し、リンゴやメロンを超える20度近い糖度に達するという”生スイートコーン”を中心にミニトマトなどを生産しています。
HAMARA農園の”生スイートコーン”などの野菜は直売を中心に販売させていただいています。八ヶ岳エリアはもちろん、去年は東京にも何度か出店させていただきました。
このブログでは、HAMARA農園の野菜が八ヶ岳の大地ですくすくと成長してく姿や、農家のシゴトなどを中心に直売の情報や八ヶ岳の情報などを配信していきますので、ぜひ皆さん読んでみてください。

HAMARA FARM
折井祐介、柳沢卓矢
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