HOME CULTURE & LIFE COLUMN 妄想してみました。

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2015/10/21 映画「BACK TO THE FUTURE 2」でマーティとドクが行った未来の日付です。
ジョーズ19はなかったけど、薄型テレビや多チャンネル、テレビ電話や、ウェアラブル眼鏡。
この映画を見た当時は、中学生くらいでしたが、未来の姿に衝撃を受けて、恐らくこうなるんだろうなぁと強烈な印象が残っています。
僕自身はとてもこの映画が好きでした。マイケル・J・フォックスのファミリータイズも毎週見ていましたね。
2015/10/21、アメリカでは色々な所でマーティとドクが現れました。

Marty McFly & Doc Brown Visit Jimmy Kimmel Live

(youtube)

Jimmy Kimmel LiveというLIVE番組で、マーティとドクがデロリアンに乗って登場します。

Michael J. Fox’s Brooklyn Commencement Speech
(youtube)
マーティこと、マイケルJフォックスが、NIKEの自動靴紐締機能のついた新作スニーカーを紹介しています。

Fueled by the Future | Back to the Future | Presented by Toyota Mirai

(youtube)

若き日のマーティとドクから、TOYOTAのCMに。
二人が、この2015年に生きていて、僕も生きていて、再び、マーティとドクが見れたことも驚きです。
そこで、今回は更に30年後の未来を予測してみたいと思います。たぶん生きているでしょう・・・

1.地球は?

2010年代から始まった異常気象。地球が風邪をひいた22世紀と定義され、世界中で大雨や地震、火山の噴火が続出。
そこで、アメリカと日本が共同開発し、都市圏全てをエアドームで覆ってしまいました。

2.国境は?

TPPにより、世界中の関税がなくなり、産まれた国に関係なく、どこで生活し、どこで働くか、選択が自由に出来ることになりました。
それにより、人口が集まりすぎた日本は、国民の意見により世界初の多国籍スマート政府が誕生。快適に暮らせる国とそうでない国で格差が生まれた。

3.旅行は?

東京から日本各地へは、リニアで結ばれ、2040年にはついに東京博多間が、15分で行き来できるようになった。
また海外も、ロンドン・ローマ・ニューヨークまで2時間、おおよそ1万円程度で行き来できるようになり
ちょっとパスタ食べて来るというような人が続出。

4.文化は?

新しい音楽と映画は2022年以降生まれていない。人々は、自己のバイオリズムによって、音楽セラピーを受けインターネットラジオ局から個別に処方される曲を聞いている
AirVisionの普及により、映画館に行く必要の無くなった人たちは、オンデマンドでIMAX並の体験を家にいながら出来るようになった。

5.食べ物は?

人口増による食糧不足が懸念されていたが、多くに人が、コンピューターでやる作業をコンピューターがやるようになり、多くのサラリーマンが自由農業を行った為に、食糧不足が解消、食のリサイクルも進み、世界中の人たちに万遍なく食料が行き渡りました。

今回は僕の完全なる妄想をお届けしましたが、皆さんも妄想を書き留めておいて、何十年後かに見てみるのもいいのではないでしょうか?

八ヶ岳での食を究め隊/プロデューサー/オーガナイザー
モッチー
幼少時からの八ヶ岳ファン。食べることに関しては誰よりも情熱を注ぐ
小学生時代から、家族旅行は、八ヶ岳だった関係から、大人になっても第二の故郷と思っている「コアな八ヶ岳ファン」である。
食べる・遊ぶ・チャレンジするがモットーで、特に食に関しては「毎食美味しい記録」10年連続継続中。
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