HOME CULTURE & LIFE EVENT 身近なものとアートを考える!「見えてること、見えてないこと」とくとくトークイベントを開催いたします

茅野市民館では2016年度、劇場と地域のかかわりのなかで、“ごっこ遊び”のように楽しく体験するプログラム「ごっこ遊びをご一緒に」を実施しています。
その一環として、2月は「考えを深める2月」というテーマで、トークゲストを迎え「地域とアート?」「障がいとアート?」といったことについて考えを深めるトークイベントを開催いたします。

普段「見えていること」や「見えていないこと」について、一緒に考えを深めてみませんか?
参加費は無料ですので、お気軽にご参加ください!

第1回「地域とアート」

アートも地域も分かったようで分からない言葉です。
本当は何のこと?どういうもののことを言うの?実態が分からないな。

そんな地域とアートを解きほぐしていこうと思います。

福岡県糸島市でダンサーの奥さんと小学生のお子さんと一緒に祭りに参加したり消防団に参加しながらアートのことを考えている大澤さん。
アートの実践者ではないけれどすぐ隣で見つめながら地域のこととアートのことを考えているようです。
各地の出来事なども聞きながら一緒に地域とアートを考えてみませんか?

日時 2017年2月11日(土) 18:00~
会場 茅野市民館アトリエ
ゲスト 大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室准主任研究員)
参加費 無料
定員 30名
申し込み・お問い合わせ 茅野市民館事務室へ直接お越しいただくか、お電話にてお申込みください
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号
TEL: 0266-82-8222(受付9:00~20:00 火曜休館)

第2回「障がいとアート」

なんとなく敬遠してしまうことってありませんか?
障がいを持っている人との交流とか劇場でなにか見るとかどうしても足が向かない。

そんな人にこそ一緒に考えてもらいたいと思います。

静岡県浜松市で、「のヴぁ公民館」という場所を運営している久保田さん。
障がいを持つ人も持たない人も「ともに居る」事をアートを通して実現しようとしています。
なんで障がいを持つ人たちとアートなの?
街なかで突然アヴァンギャルドなイヴェントを障がいを持つ人たちと始めちゃう久保田さんと、障がいとアートのことを考えてみませんか?

日時 2017年2月26日(日) 18:00~
会場 茅野市民館マルチホール
ゲスト 久保田翠(認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ理事長)
参加費 無料
定員 30名
申し込み・お問い合わせ 茅野市民館事務室へ直接お越しいただくか、お電話にてお申込みください
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号
TEL: 0266-82-8222(受付9:00~20:00 火曜休館)

詳しくはこちら
茅野市民館 ごっこ遊びをご一緒に
http://www.chinoshiminkan.jp/ccc/2016/gokko.html#tokutokutalk

茅野市民館案内
茅野市民館
市民一人ひとりが主人公になれる場所
茅野市民館は、劇場・音楽ホール、美術館、図書室、レストランなど、さまざまな機能を合わせ持ち、利用する方によって多様な使い道のある施設やスペースからなる、文化複合施設です。
「市民一人ひとりが主人公になれる場」の理念のもと、建設計画から市民が直接参加してつくられました。
JR茅野駅東口に直結した立地。さまざまな表現やアートに親しみ、文化をつくり、人々が集う、地域の交流拠点を目指しています。

[施設情報]
茅野市民館指定管理者 株式会社地域文化創造
〒391-0002 長野県茅野市塚原一丁目1番1号
電話番号:0266-82-8222 FAX番号 0266-82-8223

[開館時間] 午前9時~午後10時
(図書室、常設展示室は午前9時~午後7時)

[受付時間]午前9時~午後8時

[休館日]
火曜日(火曜が祝日の場合は、その直後の休日でない日)
年末年始(年末年始12月29日から翌年1月3日まで)
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