HOME FOODS COLUMN その3「緑豆春雨の野菜の黒酢和え」

こんにちは!前島大輔です。

今月も季節の変化に合わせて身体にやさしい養生料理を「あれこれ」工夫して、ご紹介していきたいと思います。

6月。大気中の水分が多くなり、梅雨が訪れます。

この時期は本来、汗をかかないといけないのに、まだ暑さも激しくないために、自然に水分を身体から出すことができにくいのです。そんな湿気の季節に、毛穴を開き、汗をかきやすくする一品をご紹介します。

今回、使用するショウガ・花椒(ホワジャ)には発汗作用あり、身体の熱を出すことで熱中症に予防になります。殺菌作用や胃腸の調子を整える作用も!
※ショウガは食べすぎると汗と共に熱が抜けるので使い方には気を付けましょう。

「緑豆春雨の野菜の黒酢和え」

材料 5人分くらい

A
  • きゅうり 3本(千切り・塩もみ)
  • パプリカ 赤&黄色 各1/4(千切り)
  • 豆苗 1袋(塩ゆでしてから1/4カット)
  • 新生姜 10g(千切り)
  • 黒キクラゲ 5g(水で戻して、茹でてから千切り)
  • 油あげ 2枚(千切り。乾炒りして、花椒と塩)
  • 緑豆春雨 105g(茹でて水でしめる)

ドレッシング】材料すべてをボールに入れて良く混ぜる

  • 黒酢 60cc(大さじ4)
  • 醤油 30cc(大さじ2)
  • 塩 (小さじ1/2)※塩加減は調整してください
  • ゴマ油 30cc(大さじ2)
  • はちみつ 30cc(大さじ2)
  • 白ゴマ (小さじ1)
  • 花椒(ミルで挽く)(小さじ1)※花椒…山椒の実

作り方

  1. きゅうり・パプリカを千切りにして、チャック付きビニール袋に入れて塩もみする→10分~15分寝かす)。
  2. 豆苗と黒キクラゲ、緑豆春雨は茹でて、水でしめ3cmくらいにカットしておく。
  3. きゅうりとパプリカの水をきる。
  4. 油揚げを千切りし乾炒りして、塩を花椒を加える。
  5. 1~4までのすべての材料とドレッシングを加え、チャック付きビニール袋で和える。

※今月のあれこれコラボ 原村の石倉養蜂園の八ヶ岳百花蜜(はちみつ)です!

編集後記:撮影チームの感想!

澤井(撮影):「こーれは優しい!」

みっちゃん(編集):「女子にはたまらないよね、この味、この酸味…!」

澤井「ショウガしっかり入ってるのに、強く感じない」

澤井&みっちゃん「いくらでも食べれる~!!」

山椒の実である花椒。炒ると香りが広がって、単なる春雨サラダの粋を超えます。単にミルで挽くのと炒るのとでは、全くの別物になるんです。一度、試してみてください♪

前ちゃんの気功教室情報

○山梨県
大泉クラス 10:30-12:00 6/27
高根町クラス 13:30-14:30 6/12、6/26
長坂町クラス (長坂郷土資料館 体育館) 10:30-11:30 6/19、7/3

○長野県
富士見町クラス(富士見町民センター) 10:30-11:30 6/12、6/26
(清泉荘) 13:00-14:00 6/19
茅野市クラス(諏訪中央病院 2F講堂) 9:00-10:00 6/20、7/4

お問い合わせ:https://www.facebook.com/daisuke.maejima.395

無極自然門・一般社団法人 全日本湿気気功協会 特別会員
前島大輔Daisuke Maejima
北京中医薬科大学日本校にて中医薬科、医学気功科を卒業。現在、無極自然門の宋海君老師のもとで気功・薬膳・治療学・仏法等について修学・研究中。諏訪郡周辺にて気功整体施術・気功教室・薬膳教室などを開き幅広い方に気功と自然との調和、先人の知恵を伝えています。
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