HOME CULTURE & LIFE EVENT もっちぃの御柱祭初心者レポートVol.5(里曳き編)

こんにちは、もっちぃです。
今回も初心者目線で、私見たっぷりにお伝えしたいと思います。

前回までは、4月に行われた「山出し」の模様をお伝えしました。

今回からは2回に分けて5月のゴールデンウィーク中に行われた「里曳き」の模様をお伝えします。

御柱屋敷から、いよいよ大社へ

山から一生懸命人力で曳いてきた御柱もいよいよ、終点に近づいて来ました。

里曳きでは、上社からは、「御船」が御柱を迎えに行きます。
また、街のいたるところで、騎馬行列や長持ち行列、笠踊りなどで祭りを盛り上げます。

横浜から「はまかいじ」でスタート

里曳きはゴールデンウィークに開催ということで行楽シーズンにのみ運行される「はまかいじ」号に乗って横浜から一本で茅野に到着です

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今回は特に晴天に恵まれ、少し暑いくらいでした。
写真は諏訪湖。

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前回色々学んだので、今回は、上諏訪駅から500円の専用バスに乗って、大社へ乗り込みます

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バスは駅から30分走り、大社の近くの諏訪市博物館へ。
諏訪市博物館では、御柱の展示を行っていました。
この写真に写っているのは練習用の御柱です。

この御柱で氏子たちは必至に練習して本番に臨みます

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大社周辺は既にすごい人ですね。
今回は祭り全体で186万人の方が観覧や参加されたとのこと。

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色んな行列が御柱を迎えます

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さていよいよ、御柱、曳行の列に到着。
今回も本宮4に加わりたいと思います。

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氏子たちも暑い中、日焼けしながら、一生懸命に曳きます

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途中北斗神社からも壮大な諏訪を囲む山々と御柱を観覧しました。

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そして今回も飛騨牛フランクを食します。
これ、めちゃくちゃ美味しいんですよ。

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2日目は、前宮は建御柱まで行い、全ての御柱が本宮に入りました。

いよいよ、次回は最終回、建御柱です。

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参考)
御柱祭公式サイト
http://www.onbashira.jp/

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E9%81%A3

つづく

八ヶ岳での食を究め隊/プロデューサー/オーガナイザー
モッチー
幼少時からの八ヶ岳ファン。食べることに関しては誰よりも情熱を注ぐ
小学生時代から、家族旅行は、八ヶ岳だった関係から、大人になっても第二の故郷と思っている「コアな八ヶ岳ファン」である。
食べる・遊ぶ・チャレンジするがモットーで、特に食に関しては「毎食美味しい記録」10年連続継続中。
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