HOME FOODS COLUMN その5「トマトとスイカの豆花」

こんにちは!前島大輔です。

今月も季節の変化に合わせて身体にやさしい養生料理を「あれこれ」工夫して、ご紹介していきたいと思います。

8月。これでもか!という太陽からの光線が降り注ぎ、どこもかしこも輝く季節。

紫外線がきつい八ヶ岳の夏。傷ついた肌のため、体内の水まわりをよくする必要があります。今回は、美容を維持するための美味しいデザートをご紹介します!

「トマトとスイカの豆花」

材料 5人分くらい

A(ハチミツ漬け)

  • トマト 300g
    (中玉約2個くらい/湯むきして種をとり、2~3cmに切る)
  • スイカ 300g
    (中玉で1/12くらい/2~3にカットして種を取る)
  • ハチミツ 100g

B(豆花)

  • 水 160cc
  • 粉寒天 2g
  • 砂糖 50g
  • 豆乳 600cc(牛乳でも可)
  • バニラクラフト 6~7滴(バニラエッセンスでも可)

作り方

  1. Aの材料のトマトとスイカを切り、ジップロックなどのビニール袋に入れてハチミツを加えよく振って混ぜ、空気を抜いておく。袋を閉じ冷蔵庫で冷やす。
  2. Bの水と粉寒天を鍋に入れ、攪拌器で混ぜながら沸騰させる(よく火に通し溶かす)
  3. 2の鍋に砂糖を加えよく混ぜる。
  4. 豆乳を火にかけ、人肌くらいに温める。
  5. 4を3に加え、弱火に2分。
  6. 5にバニラクラフトを加え混ぜ、火を止める。
  7. 型に入れ冷やす。器にBをのせAを盛り付けたら完成。

面倒ではありますが、トマトの種をしっかり取ることがポイント!

編集後記:撮影チームの感想!

澤井(撮影):「これトマトってわかりませんよ?豆花もおいしー!」

みっちゃん(編集):「何これ?!グミ?(笑)トマトだとは思えない」

前ちゃん:「そうなんです。その食感を味わってもらいたくて。」

澤井&みっちゃん:「高級中華レストランのデザートみたい~!」

ぜひトマト苦手なお子さんに材料内緒で作って見てください♪種を抜いたハチミツ漬付けのトマトとスイカ&豆花…相性抜群です!

前ちゃんの気功教室情報

○山梨県

大泉クラス 2018年8月22日(水)、9月26日(水)
高根町クラス 2018年8月14日(火)、8月28日(火)、9月11日(火)
長坂町クラス
(長坂郷土資料館 体育館)
2018年8月21日(火)、9月4日(火)

○長野県

富士見町クラス
(富士見町民センター)
2018年8月28日(火)、9月11日(火)
富士見町クラス
(清泉荘)
2018年8月21日(火)、9月18日(火)/td>
茅野市クラス
(諏訪中央病院 2F講堂)
2018年8月15日(水)、9月5日(水)、9月19日(水)<
下諏訪町クラス
(御田町平和館)
2018年8月18日(土)、9月15日(土)

時間などお問い合わせは: https://www.facebook.com/daisuke.maejima.395

無極自然門・一般社団法人 全日本湿気気功協会 特別会員
前島大輔Daisuke Maejima
北京中医薬科大学日本校にて中医薬科、医学気功科を卒業。現在、無極自然門の宋海君老師のもとで気功・薬膳・治療学・仏法等について修学・研究中。諏訪郡周辺にて気功整体施術・気功教室・薬膳教室などを開き幅広い方に気功と自然との調和、先人の知恵を伝えています。
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