HOME CULTURE & LIFE EVENT もっちぃの御柱祭初心者レポートVol.6(建御柱編)

こんにちは、もっちぃです。
今回も初心者目線で、私見たっぷりにお伝えしたいと思います。

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前回までで、全ての御柱が、上社に入りました。
今回はいよいよ、御柱を所定の位置に建てる「建御柱」、御柱祭最後の行事です。

最終日は「冠落とし」から

大社内のそれぞれ所定の位置に配置された御柱は、最終日「冠落とし」からスタートします。

これは、先端を三角錐に伐り落とす行事です。

本宮一の冠落としを見ようと思ったら既に大行列

本宮四の冠落としを見るべく、なんとか沿道へ。

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本宮四の会場は、ちょうど大社の裏側。
山の斜面から大勢の人が見守っています。

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ちょうど、いい席で、冠落としの様子を見れました。
おおよそ2時間くらいでしょうか、本四の地域に関わる方々が順番に鍬を落としていきます。

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削った御柱の欠片もゲット。
これで6年間は安泰です

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さてこれからいよいよ建御柱。
というところで昼休憩が入り、カレーを食べに。

その後、帰りの「はまかいじ」の出発まで時間が無くなってきたので、テレビで見守ることに。
30人くらいが御柱に乗り、人力でどんどん建てていきます。

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本宮一はやはり壮大ですね。

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というところで時間切れとなってしまいました。

最後は、上諏訪駅に飾られている秋宮の御柱を見ながらはまかいじで横浜に帰りました。

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いかがでしたでしょうか?
今回参加して思ったことは、これは、参加する祭りだということです。

見ているだけよりも、里曳きで曳き、声を出して参加することで何倍も楽しめます。

7年に一度、人々が熱狂する理由がわかりました。
それだけ熱狂出来ることがある事自体、素晴らしいことだと思います。

長い歴史がある祭りですので、今後も受け継いでいってほしいです。

御柱祭がある限り、日本は安泰です。

最後は尻すぼみになってしまいましたが、次は、私の干支、寅年に(2022年)開催されるのでぜひ、皆さん一緒に参加しに行きましょう!

ありがとうございました。

参考)
御柱祭公式サイト
http://www.onbashira.jp/

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E9%81%A3

八ヶ岳での食を究め隊/プロデューサー/オーガナイザー
モッチー
幼少時からの八ヶ岳ファン。食べることに関しては誰よりも情熱を注ぐ
小学生時代から、家族旅行は、八ヶ岳だった関係から、大人になっても第二の故郷と思っている「コアな八ヶ岳ファン」である。
食べる・遊ぶ・チャレンジするがモットーで、特に食に関しては「毎食美味しい記録」10年連続継続中。
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